家族風呂は中庭を抜けて歩いていきます。

中庭はそれほど広くはありませんので、一般の方なら家族風呂に行くことは全く問題ありませんが、足が悪い人には上の写真の部分の道はちょっと勾配がある為、ちょっと歩きにくいです。
杖を使っているとよくスロープの道の方を案内されることが多いのですが、車椅子と違い、杖付きにとってはスロープの下り坂は意外に歩きにくく、多少の階段なら階段の方が歩きやすかったりします。

ゆるやかな坂道ではありますが・・・足の悪い人にはちょっと「安心して歩ける」とは言いがたいようです。
なので、朝、母を散歩させる時は、スロープの道は使わせずに

こちらの中庭の真ん中を通る石畳の道の方を歩かせました。
石は滑ることがあるので注意が必要ですが、歩いてみると石が滑ることもありませんでしたので。


家族風呂は一番奥のグレーの建屋になります。

家族風呂の隣の建屋はペット連れOKのお部屋です。
天気がよければ由布岳がもっとも綺麗に見えるお部屋です。
この日は残念ながら曇りだったので、すっきりした由布岳を見ることはできませんでしたが、一番いい景色のお部屋がペット連れOKというのはとてもうれしいですね。
家族風呂の利用は予約の必要はなくで、札を入浴中にして扉に鍵をかけるだけでOKです。
他の宿泊者の方が先に利用していた時はフロントに電話しておけば、お風呂が空いた時にフロントが教えてくれます。
家族風呂は2種類ありますが、この日は左側にある内風呂+露天風呂の方が準備されていました。

内湯

露天風呂
ちなみに
右側にあるもうひとつの家族風呂はこんな感じだそうです。景色を楽しむならこちらもよさそうですが、洗い場が完全内風呂ではないので、私は左側の内風呂+露天風呂の方が落ち着いて入れるので好きです。

露天風呂からの景色です。
ちょっと曇っているのが残念ですが、それはそれで風情があります。
とても気持ちいいお風呂で、母は大変、気に入ったようでした。
景色のいい露天風呂や趣のある露天風呂は他にもよくあるのですが、意外にそういうお風呂は足の悪い母にとって入りやすいお風呂といいにくいことがありました。
なので母にとって、景色がいい+湯船に入りやすい+温泉かけ流し が揃うことはとてもうれしいようです。
そうそう、バスタオルやタオルは家族風呂に備えてあるので、部屋のタオルを持参しなくても大丈夫です。

こちらは2階建てのお部屋です。
こちらの2階からも由布岳がよく見えそうです。
私たちが泊まった真朱のお部屋からは由布岳を眺めることはできませんが、木々の緑が窓から見えるというのも悪くありません。
母は部屋に入るなり「この窓の感じは落ち着く〜」と喜んでいました。
いろいろな風景をタイプの違うお部屋で楽しむことができるのはうれしいですね。
さて、お風呂を満喫した後はお楽しみの夕食です。
夕食の時はラナとキャンディもドレスアップです。(o_
_)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!

(2匹にとってはいい迷惑ですが ^^;)

完全、飼い主バカです。(~_~;)
お遊びでラナにお揃いの帽子もかぶせてパチリ!

洋服はともかく、帽子は写真を撮ったら、すぐに外しましたが・・・。(^_^;)