
まつかぜ草の室内を紹介します。

小笠原はバリアフリーの意識が高い宿です。
特別室は、玄関前にスロープがあり・・・

屋外から玄関を入るまで、全てフラット。

それから、フローリングの室内に入るまで全く段差がありません。
これだったら、車椅子でも楽に入れますね。
普通だったら、デザイン的に玄関のところに2,3段の段を作りそうなところですが、全く段差をつけず完全にフラットな玄関に設計されたことは感動モノです。

玄関の靴箱には下駄が用意されてます。
後、お風呂場とフローリングにも段差がないので、車椅子でも内湯に入りやすいようになってます。しかも、途中、曲がることなく直線でまっすぐお風呂場に入れるもの優しい設計だと思いました。

玄関前には小型犬の足洗い場があります。小型犬の飼い主に取ってはこの高さで、しかもお湯で足を洗えることは大変助かります。・・・が、シャワーは壊れちゃったままのようでフックはあってもシャワーは見当たりませんでした。(^_^;)
洗い場に上げられない大型犬の足を洗う時、写真にあるヒシャクだとかなり不便だと思いますので、できればシャワーを修理された方がいいような気がします。(爆)
(他の2室の特別室のシャワーは壊れてないのかな??)

洗い場下の扉の中には犬用のタオルと水入れが入っています。

水入れを使ってみましたが・・・キャンディやラナには深すぎたみたいです。(^_^;)
帰り間際、荷物を片付けた後にだけ、使わせてもらいました。

人用のタオル類はクローゼットの中にありましたが・・・トイレシートが見当たりません。
「あれ?阿蘇の小笠原ってトイレシートはサービスじゃなかったっけ??」と思いながら、持参したシートを使いました。後で和室に置いている案内書を読んだみると、シートは無料サービスですが、フロントに電話しないと持ってきてくれないようです。
無料で使えるものは何でも使う主義のちびまる家。(爆)
早速、電話をしてキャンディ達の夕食を部屋に運んでもらう時に一緒に持ってきてもらうようにお願いしました。

シートは大と小。必要であれば、トイレトレーもサービスで貸してくれます。
うちはトレイは持参してるので借りませんでした。

玄関を入ったら、ベッドルーム。フローリングは床暖房です。

ベッド

化粧台

洗面室のドライヤーの横に床暖房の温度調節のボタンがあります。

2段上がったところに和室があります。




和室でのマーキングには十分、気をつけるように・・・と書かれています。

和室の段は高いので、犬用の階段も用意してあります。

ただ、この階段を使っても、階段からフローリングに降りる時に足が流れてしまい、脱臼するんじゃないかとハラハラしたので、実際には使わせませんでした。
(和室への上がり下がりは抱っこ)

洗面室のところには衝立がおいてありました。
「脱衣の時に利用してくださいという意味かな?」とも思いましたが、壁に固定されているわけではなかったので、広げた時に倒れそうになり、かなり怖かったです。
衝立自体もかなり重いですし・・・
これって、実際に使う人っているんでしょうか?
それとも別のことで利用するんだったんでしょうか?(^_^;)