翌朝は天気は上々ですが、風が強かったです。
阿蘇ですからね〜 延岡よりもかなり寒かったですね。

でも、寒いといっても季節はやはり春になろうとしてます。(^_^)v

天気がいいのがわかったのか?
ラナもキャンディも朝からそわそわ気味。(爆)


朝食前にドッグランへ。

ドッグランでリフレッシュした後は散歩がてら、宿内をひとまわり。

朝食です。前に来た時は朝食は座敷の方だったので、キャンディたちはお留守番でしたが、今回は朝食もほがらかだったので、キャンディたちも一緒です。

食後は無料サービスの珈琲を。

キャンディ「わたしたちには珈琲はないのね・・」

部屋に戻って、チェックアウトの時間までのんびり過ごします。
ベッドにゴロンと横になって・・・天井を眺めたり。

キャンディも・・・

キャンディバッグに戻って、ちょっと一眠り。(爆)
ほぼ5年ぶりの御宿 小笠原の宿泊は前回のようにトラブルもなく、楽しむことができました。気のせいでしょうか? 5年前の温泉が出なかった日にお泊りした時に比べて、スタッフの方もにこやかだったように思います。
やはり、5年前の時はボイラーが故障するというイレギュラーな状態(しかも雨降りだったし)だったから、その忙しさがつい、顔や態度に出てしまったんでしょうね。(^^ゞ
前回は洋室、今回は特別室に泊まりましたが、母と話した結論としては
「特別室に泊まるなら、あと1万貯金して、久住の方に行くかな」です。
こちらの特別室に悪いところがあるわけではないのですが、母の感想としては
「正直、久住に比べると室内にいても目離しができないから休んだ気がしなかった」ということでした。
床暖房のフローリングと和室、内湯に露天風呂と基本的な部屋の作りは特別室も久住もほとんど変わりません。ではなぜ、片方はリラックスできて、片方はリラックスしにくかったのか?
理由は和室とベッドの位置の違いだと思いました。

【写真:久住】
久住はベッドが段の上にあり、和室はフローリングと段差なくフラットになっていますが

【写真:阿蘇】
阿蘇の方はベッドが下で和室が段の上にあります。
しかも、和室への段差は高く、2段の階段を使いますが、人にとっても、犬にとってもこの段差はちょっと怖いものがありました。結構、フローリングの床が滑るので、下りる時に「ズルッ!」と滑るんじゃないかという怖さがあり、特に母は和室には1,2度しか上がることはありませんでした。

【写真:久住】
久住にも段がありますが、1段だけでなので、上がり降りで怖さを感じることはありません。
母や私が和室に上がれば、当然、キャンディやラナも上がりたがります。
でも、しばらくすると飽きて和室から下りたがります。その時、ペット用の階段を使っても勢いつけて下りていくのでフローリングの床で前のめりになることもあり、ヒヤヒヤしました。
なので、必然的にフローリングの方で過ごすことになりましたが、

【写真:阿蘇】
フローリングには化粧台についている椅子しかありませんので、ベッドの上に座ることが多くなりました。そうなると・・・当然、ラナも母と一緒にベッドに乗りたがります。
ベッドカバーがありますから、まあ(^^ゞベッドに乗ることまではいいのですが・・・
ベッドに乗った後、ベッドから飛んで下りることが非常に困りました。
下りたそうにしている時は抱っこで下ろしましたが、そうなると母自身が気を抜くことができず、それが「休んだ気がしなかった」という言葉につながったようです。
その点、フローリングと和室に段差がない久住の方では、私たちがフローリングにある椅子に座っていれば、ベッドの方に行きたがりませんから、部屋で過ごす時に段差の上がり下りの心配が全くありません。

【写真:久住】
キャンディとラナの活動範囲もフローリング+和室の広さとなり、自由に歩ける範囲も広くなる上に、テラスへの窓を開けておけば、テラスや庭も自由に遊ばせることができました。
実際、宿泊してみてこの差は大きかったように思います。
確かに久住は宿泊料金としては高いので、うちのような貧乏家(爆)は年に何度もお泊りすることはできませんが、特別室も久住に比べれば若干安いとしても、他のお部屋に比べると高いので、そう簡単にポンポン宿泊はできません。(^^ゞ
そうなると・・・どちらを選ぶか?ということになりますが、我が家の場合は1万円高くなっても、安心して過ごしやすい久住に軍配があがったかな?って感じです。
その中には温泉が掛け流しで、いつでも入りたいと思った時にすぐに何度でも入れるということも含まれてます。
特別室の売りは、和室と露天風呂、あと車が横付けできることにあると思いますが
・和室でのんびり過ごすことは難しかった
・露天風呂と内湯のお湯を同時に入れることは避けた方がいい
となると、私たちにとっては特別室で過ごすのも洋室(ツイン)で過ごすのもほとんど違いはなさそうです。ふくじゅ草やさくら草ならフロントにも近いですから、車は横付けできなくてもさほど苦になりませんし。
だから、次に阿蘇の小笠原に宿泊するとしたら・・・
特別室ではなく、一番お安い洋室(ツイン)かな?と思ってます。
食事も一緒、広いドッグランも利用できる、冬場は床暖房で暖かく、夏場はドッグランにはプールもある・・・・で犬料金込みで1万8,000円くらいですむなら、そう高くもありませんし。
但し、食事の時に同伴できることが条件になります。もし、同伴できる席が空いてなくて・・・お留守番になるようなら、私としては、離れで、食事も同伴できて、温泉もあって1万円で宿泊できる水分民宿村の方が断然いいです。
犬連れじゃない一般客の方が多い宿であれば、座敷はNGというのも無理ないと思いますが、御宿 小笠原に宿泊される方のほとんどは犬連れの方だと思うので、座敷の方も犬連れOKにしてもいいんじゃないかな?と思ったり。大型犬を座敷にあげるわけにはいかないというなら、マットやバッグ持参の小型犬のみに限定してもいいですし。
そうすれば、ほとんどの方が犬連れで食事できるようになると思うのですが・・・。
もちろん、犬が一緒だと落ち着かないという方はお留守番させて、人だけでゆっくり食事をすればいいですし。
あと、どうせ無料でサービスしてくれるなら、トイレシートは部屋に備え付けした方が印象はいいと思います。正直「え?電話しないとトイレシートもサービスしてくれないの??」という思いはありました。(^^ゞ
最初から何枚も置く必要はありません。1枚か2枚でいいんです。
それと一緒に「枚数が必要な場合はフロントまでご連絡ください。」と一言書いておけば、余計な経費をかけることなく、犬連れの宿としての印象ももっとアップするんじゃないでしょうか?(^_^)v

チェックアウトの時に小笠原からうさぎ年生まれの人へのプレゼントでいただきました。
えっ?何歳の年女かって?? 少なくても還暦じゃないですよ。(爆)