2011年のわんこと一緒の旅行便り

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2011.12.11(日) 久住 小笠原:102号室 きすみれ


広い広場でのびのび遊んだあとはお部屋へ。


きすみれのステンドグラスと・・・


きすみれの露天風呂です。


部屋の作りは10棟どこでも一緒ですが、このステンドグラスと露天風呂は1部屋ずつ異なります。


そうそう!アメニティバッグの色が紫から黒に変わりました。
阿蘇の小笠原と同じ感じです。紫よりこっちの方が好きかも。(爆)


床暖房はリビング、洗面所、和室すべてに入ってますので、今の季節はどこにいても居心地最高です。


夕食をレストランで取る時は、和室を使うことが少なく、私たちがリビングにいればキャンディたちもリビングで過ごすことが多いので、小笠原へ泊まる時は毎度おなじみのキャンディたち専用カーペットを持参しなかったのですが、今回は夕食は和室で食べるのでテーブルの下にカーペットを敷きました。これがあった方がキャンディたちも落ち着いて過ごすことができますから。

和室の畳も床暖房であったかいので、ご飯を食べる時もあったかくて。
どこでゴロゴロしていても、ポッカポカというのは本当にうれしいものです。(^^)v


きすみれの部屋付ドッグランは隣のさくらそうの部屋に比べると少し狭めに感じましたが、キャンディやラナくらいの小型犬には十分な広さです。ランが広いとか狭いとかは関係なく、いつでも気軽に部屋から外に出られることが、飼い主にとっても、犬にとっても楽ちんです。


100番台のお部屋のリビングやテラスからは綺麗な山並みが見えます。


好きな時に温泉に入り・・・


飼い主はこの風景を見ながら、部屋でゴロゴロ。
キャンディたちはあっち行ったり、こっち行ったりと好きなところを自由に走る。


今回は全く観光要素はない旅行ですが、こういう旅行もいいものです。(^^)v

さて、お部屋でゆっくりした後は、夕食の準備です。


じゃーん!これが、まぶし心のお持ち帰り用豊後牛重です。
箱の大きさはそれほど大きくないので、一見「これで足りるかな?」と思いそうですが、ご飯がぎっちり入っているので、女性二人だとご飯が余るくらいです。でも、心配ご無用! ここのお重はそのまま食べるだけじゃなく、お茶漬けで食べてもおいしいんです。

・・・でお茶漬けで食べる為に大き目のお椀と急須、そしてお茶の葉を自宅から持参しました。
サービスでコーヒーと一緒にパックのお茶もありますが、やっぱり、お茶の葉で入れたお茶の方がおいしいですからね。(^_^)

持ち帰りすると冷えて肉が固くなるんじゃないか?と心配しましたが、全く固くありません。
ただ、ご飯はどうしても冷えてしまうので、ご飯だけレンジでチンして食べてもいいかもしれません。

そして、最後はお茶かけ。お茶漬けにすると全く別に味わいになります。

食べる前までは「ホントにおいしいの??」と疑いの目を向けていた母も
「また、次、食べたい!」と絶賛。
「冷えてもおいしいのですから、きっとお店であったかいうちに食べたら、もっとおいしいんだろうね〜」と二人で話しました。
また一つ、湯布院のお店の楽しみ方が増えました。


キャンディたちの夕ご飯は前回と同じくBoiBoiさんで買った馬肉ポトフ。
もちろん!即 完食でした。

次、小笠原へは、来年の2月のキャンディの誕生日にお泊りする予定です。
夕食はレストランにしようかとも思っていたんですが、次回も持ち込みにすることにしました。

主はキャンディの誕生日なのに、私たちだけがおいしいものを食べる間「隣でおとなしくしてろ」って誕生日はキャンディにとって、あまり楽しくないかな?と思いまして。^_^;

今度の誕生日は15歳の誕生日。
キャンディ メインで、できるだけキャンディに我慢をお願いすることがない旅行にしたいと思ってます。
今回がいい予行練習になったので、次回も今回と同じようなスケジュールにしようかな?

ご飯の後はデザートタイム。

五衛門の半熟チーズケーキをホールのまま、スプーンで食べたり(爆)


イチゴタルトを食べたり・・・ でおなか満腹になったところで、夜となりました。


宿泊前日は雲ひとつない夜空の中、皆既月食で真ん丸のお月さまが徐々に欠けていくのが綺麗に見えました。翌日のこの日も昨日に負けないくらい、綺麗なお月様が出てましたよ。






そして、夜は更けていきました・・・・


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九州(おもに熊本、大分、宮崎)をわんこ連れであちこちでかけてます。特に花が見られる所、紅葉が綺麗な所によくでかけます。