2月5日はキャンディの15回目の誕生日です。

我が家では、キャンディの誕生日に特別なことはあまりしてきませんでした。
ペット用のケーキを頼んだとしても・・・
ご飯抜きでケーキを食べさせるわけにもいきませんし、人間のように「ケーキは別腹」と食べさせて、おなかでも壊しちゃ、本末転倒なので。(^_^;)
でも、15歳になると1年1年が大変、大きな区切りになります。
あまり縁起のいい話ではありませんが、若いわんちゃんのようにあたり前のように次の誕生日を祝えるとは限りません。
なので、最近は、1年1年の記念はできるだけ大切にしたい・・・と思うようになりました。

そんな時、見つけたのが今回注文した野菜のケーキです。(
アトリエ ワフで購入)
普通のペット用のケーキとは違い、鶏肉やニンジン、ブロッコリー、じゃがいもで作られていますので、おやつとしてではなく食事の変わりとして食べさせることができます。
しかし、それ以上に私の心を鷲掴みしたのは、写真に真似てキャンディたちの顔を作ってくれること。しかもそれがかわいい!
ケーキには名前(アルファベット)のクッキーと年齢の数字のロウソクがついてきます。

はっぴ ば〜すでぃ キャンディ〜♪

キャンディ「これ、全部、わたしが食べてもいいの??」


キャンディはロウソクの火を吹き消すことはできませんので、私が変わって吹き消しました。

今回、我が家が注文したのはMサイズです。
ケーキ料金に含まれているわんこのお顔の数は1つですが、315円の追加料金で2匹目のわんこの顔を注文することができます。

キャンディの誕生日ではありますが、キャンディだけだとラナがかわいそうなので、ラナの分も追加注文しました。
ケーキはカッチンコッチンに冷凍された状態で自宅に届きます。
届いた後は冷蔵庫に入れて徐々に解凍しますが、おおよその目安としてSサイズで24時間。Mサイズで36時間だそうです。
なので、最低でも誕生日の前日には自宅に到着するように注文する必要があります。

お顔はマッシュポテトで作ってありますので、お顔自体も食べることができます。
お顔を食べる時は「きゃー!顔が食べられるぅ!」と
ちょっとかわいそうに思いましたが(爆)

キャンディたちに似た顔を食べることで、2匹分のパワーがキャンディたちの中に入る!と考えて、ふたりに食べてもらいました。

ラナは小心者なので、すぐにガウガウ言って、決して「聞き分けのいい子」ではありません。^_^;
そんな手のかかるガウガウ犬ですが、自分が飛び上れる高さのテーブルに食べ物が並んでいても、決してテーブルに上がることはありません。なので、和室の低いテーブルでも問題なく食事を取ることができるのは助かってます。

注文する時に苦手な野菜や野菜の切り方も希望できました。
キャンディたちは苦手な野菜は特にありませんが、ブロッコリーは大きいままでは食べたがりません。なので、野菜は標準のものより小さ目にカットしてもらいました。おかげ様で、大きいままでは食べないブロッコリーも綺麗に食べてくれました。

今回はキャンディの誕生日なんだから、キャンディに私たちが合わせましょう!
ということで、今回も夕食はレストランではなく、お部屋でいただくことにしました。
正直・・・レストランで食べるよりお部屋で食べてる時の方がキャンディもラナも楽しそうなので。

この日のディナーは湯布院で買ってきた由布まぶし心の豊後牛重と・・・

由布の元のとり天。

食後のデザートに五右衛門のなめらかプリンを食べました。
夜9時を過ぎた頃、雨は霧雨くらいになりました。

ちょっと表に出るにも、傘がなくても大丈夫なくらい。

飼い主は好きな時間に温泉に入り・・・

キャンディは夜になってもテラスや庭で歩き回り・・・

ラナはあったかい床暖房の上でぐーぐー寝てたり・・・
と三者三様、好き勝手に過ごせるから、小笠原での宿泊は本当に楽です。
特に我が家の場合、杖を使う母が一人でも安心してお風呂に入れる。
しかも、内湯も露天も楽しめるというのは本当にポイント高いですし、
玄関から入って、フローリング、和室、脱衣室やトイレまで全く段差がないというのも非常にポイント高いです。
このあたりは若い方には理解しにくい部分かもしれませんが・・・。^_^;


小笠原はほとんどが犬連れのお客様なので、比較的年齢が若いお客様が多いですが、折角、これだけのバリアフリーの設備が整っているのですから、もっと!もっと!年齢の高い方にアピールできたらいいのにな〜なんて思います。