湯布院の街でぶらぶら買い物した後はお宿へ向かいました。



この日の宿は湯布院IC近くにある「山荘 花暢」

パピパパを通りすぎて、坂道を下ったあたりに高級旅館の「二本の葦束」と「誰が袖」の看板が左手に見えてきます。


それを通り過ぎ、「山荘 わらび野」があるこの道から入り


この分かれ道を左に曲がります。

この分かれ道には小さな看板がありますが、私、えんやの看板はすぐに見つけたのに、この看板は見落としました。あとから見ると結構、目立ってるんですけどね。(爆)
宿は一軒家で、一日一組限定。
ペット連れで一軒家の宿は他にも数軒ありますが、大抵が家庭的なところが多い中、こちらはペット連れ一軒家でも、高級感にあふれたお宿です。


まずは玄関。


照明や装飾品が素敵です。


宿の鍵が入れてあります。

お部屋は4部屋。まずは1階のリビング。

犬用にトイレと水入れが用意されてます。

リビングに入って右手にキッチンがあります。
夕食・朝食はここに板さんが来てくれて、私たちだけの為に食事を作ってくれます。

こちらは素泊まりや朝食のみでの宿泊もできるので、このくらいの大きさの冷蔵庫があるのは助かりますね。

空気清浄器もちゃんとあります。加湿機能付なのがうれしいです。

テーブルの上にお茶が用意してあります。お茶もおいしかったですよ。(^_-)-☆



ソファーもなかなか、座り心地よかったです。(足が伸ばせるから楽)

ソファーの前にTV。
毎度のことながら、天気予報とニュースを見るくらいで、ほとんど見ることはありませんでしたが・・。(爆)


和紙で包んでいる照明もなかなか感じいいです。
続いて、寝室はリビングの隣の部屋になります。

こらこらっ!狭い隙間に頭を突っ込んで、襖をこじ開けないの!(爆)

布団は敷いてあります。

マットレスがちょうどいい固さで、気持ちよく眠れました。

寝室にはテーブルと椅子があり

座ると由布岳が真横に見えます。

床の間も素敵です。

バスタオルと浴衣はこの部屋においてあります。
半纏のかけ方もなかなかおしゃれ。(#^.^#)

階段を昇って、下をのぞいてみると・・・

玄関がこんな感じに見えます。

2階には絨毯のお部屋。

2階の部屋のこの扉を開けてみると・・・

1階のリビングを見ることができます。
大人数でお泊りした時は、2階にいてもリビングとコミュニケーションがとりやすそうですね。

普段は扉を閉めてるので、リビングから見るとこんな感じです。

最後は1階にあるもうひとつの和室。
リビングと寝室だけで十分なので、この和室と2階の部屋は見学させてもらっただけで、部屋は使いませんでした。
この一軒家をたった2人と2匹で泊まるなんて・・・贅沢!(#^.^#)

じゃらんでは「ペットが寝室の中に入ることはご遠慮頂いております」とありましたが、チェックインの時の説明では基本的にどこでもフリーということでした。
・・・と言っても、キャンディもラナも自分のバッグの中で眠りますので、布団に上がることはなかったです。基本的にフリーだからと言って、なんでもOKというわけでもないと思いますから、犬連れのマナーはお互い、守りましょうね。(^_-)-☆