
夜中は部屋にいても雨音が聞こえるくらい、時々、激しく降りました。
(写真は熟睡するキャンディ(^^ゞ)
翌朝、起きてみると・・・やはり、雨。(^_^;)
世紀の金環日食はTVでゆったり観測です。

朝、雨降りだから薄暗いんだろうと思っていましたが、あの薄暗さは金環日食が原因だったんですね。金環日食が終わって、朝食の時間になると、屋外の薄暗さが曇りながらも明るくなりました。
曇や雨でも太陽の光の強さというのはすごいんだな〜と実感しました。

朝食の8時半頃には雨もあがり、レストランへは歩いて行きました。


ラナ「朝ごはんだってさ〜」


今回は二人とも洋食。

母はスクランブル。

私は目玉焼きです。



朝食の後も、散歩を兼ねて、歩いて部屋に戻りました。



部屋に入る前に寄った共有のドッグランで、朝食の時間が一緒だった、チョコラブさんとチワワさんと一緒になりました。
チョコラブさんはホントに賢くって、穏やかでとってもいい子で。うらやましい!!

部屋に戻った後は再び、温泉へドボン!
あとはチェックアウトの11時まで部屋でまったり過ごしました。

今までは使った犬用のタオルは区別する為にテラスのテーブルかサークルにかけて帰ったんですが、今回行くと使用済タオルを入れるカゴが玄関に用意してありました。

犬用のタオルも「これでもか!」というくらいたくさん置いてあるので、雨が降ってもタオルに困ることがないので助かります。

去年から始まった連泊の時に利用できる昼食のメニュー。
うちはまだ連泊をしたことがないので、利用したことはありませんが、連泊して朝からずっと小笠原内で過ごすという休みの過ごし方もまたアリかもしれませんね。

杖を使う母と犬を連れたお出かけは、若い方だけの旅行にはない気遣いや気疲れが多くあります。
お風呂に入ることひとつとっても、風呂場に行く時に段差はないか?とか
部屋で過ごすにも、つまずく恐れはないかとか・・・

母に荷物を運ばせることはできませんから、荷物も全部、私が運びますし、その間、キャンディとラナを母に見てもらいますが、2匹を安心して任せられないので、いつも慌ただしくキャンディたち用のトイレの準備やカーペット敷きを行います。

それが、小笠原だと私が部屋でトイレの用意をする間、母とキャンディとラナにはテラスでゆっくり座っていてもらえばいいので、私も焦ることがありません。荷物も車を横付けできますから、とりあえず必要なものだけ先に降ろして、他の荷物は後で降ろすこともできます。

運転手からナビから犬の世話、今回のように夕食が持ち込みの時は夕食の用意から、一人でこなす立場として・・・
正直、ここほど私がゆっくりくつろげるところは他にないですね。^_^;
特に、母一人でも何の心配なく、内湯と露天風呂に入れる宿は今のところ、ここ以外にはないです。
高齢者連れにとってはホント貴重な宿だと思います。