2012年のわんこと一緒の旅行便り

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2012.12.16(日) 別府温泉 わんこの宿 ゆるり:室内


今回宿泊したBタイプのお部屋です。手前に畳スペース。


奥がベッドスペースです。


ベッドの上には犬宿らしく犬のぬいぐるみ「横綱くん」が置いてありました。
(うちのお部屋の横綱くんは頭がかじられてましたが・・・(笑))


パイン材のAV台とキャビネットの組み合わせで、畳とベッドスペースを区切るようにセッティングされていて・・・


キャンビの中に冷蔵庫と珈琲セットが置いてあります。
実は・・・ここに泊まるのにひとつ楽しみにしていたというか、一度試したかったものが試せると楽しみにしていたことがありました。それが「ネスカフェバリスタ」です。
じゃらんにも設置していると書かれていましたし、宿のHPの写真にも写ってましたし、9月頃お泊りした方のブログにも写っていたので、絶対あるものだと疑いませんでしたが・・・バリスタも撤去されてました。(ーー;)

いえ、別にドリップ式の珈琲よりバリスタの珈琲が美味しいって言ってるわけではないんですが・・・(^_^;) 一度、試しに飲んでみたかったんですよね〜 身近に買ってる人がいないからいいチャンスだと思ってたんですが、残念です。


茶こしが準備してあるのを見て「うわっ(*゚▽゚*) お茶の葉なんだ。(^-^)」と喜んだ母。


でも、残念ながらティーパックのお茶でした。
まあ、今は湯布院の一壺天ですら、ティーパックに変わったくらいですから別に構わないんですが・・・パックお茶だったら、お茶こしは置かなくてもいいかも。(爆)


冷蔵庫には人数分のお水とコップが用意されてます。


犬用に犬数分の小食器とお水が2つずつ、それと水飲み用と思われる大きめな食器が1つ、準備されていました。犬用にお水が用意されてるところは初めてです。(^-^)


犬用アイテムはその他、トイレシート、バスタオル、タオル、コロコロなど・・・一通り揃ってます。あと、サークルが必要な時は宿が用意してくれるそうです。


2人分の布団が押入れに用意されているので、畳に敷いて寝ることもできます。


その横がクローゼットでしたが、写真を見ていただくとおわかりのように・・・
扉がめちゃくちゃ、ちゃっちぃです。(^_^;) 

パイン材のAV台とキャビネットもニ○センとかの通販で買えるような物だし・・・4万円の料金の宿にしては、部屋の作りがかなりお粗末というのが私の感想です。
扉やキャビネットだけでなく、部屋の備品。例えば、クローゼットのハンガーも100円ショップで売っている薄〜いベルベット風のハンガーとか・・・


もろプラスチックのゴミ箱。これもどう見ても100均物ですよね。(^_^;)


そして、1枚1,000円くらいのペラペラのスポンジ座布団。
座布団が薄い分、座布団に座っても床暖房の暖かさを感じられるというメリットはありましたが(爆)、4万円の宿にスポンジの座布団はないような。(ーー;)


それと、玄関に置いていた、どう見ても安物に見える傘。(ーー;)
滅多に使わないものかもしれませんが、傘立てくらいは用意しようよ。
学生のワンルームマンションじゃないんだから・・・と思ったのは私だけでしょうか?(爆)

傘の横にあるのは部屋用のウ○チ箱ですが、ナ○コとかで数千円で売ってるようなペダル式ゴミ箱です。
4万円の設定の宿ならもうちょっと、ひと工夫欲しいですね。(^^;


こちらが洗面スペース。
傷防止の為に敷いたのかもしれませんが、左側のオレンジ色のマットはいらなくないですか?? マットがより安物っぽく生活感を出しちゃいますし、元々、マットを敷いて保護するほどの洗面台でもないと思います。(キッパリ)


化粧品類はメンズ、レディースと豊富に準備してありました。


浴室にはバスソルトもあります。


アメニティグッズも一通り揃ってましたが・・・


ハンドタオルは・・・こ、これですか?(ーー;)


これ、本館からの使い回しですよね?(^^;
本館より3万円近く高いのに、こんなペラペラのタオル使わせるのかな〜


女性はフロントで好きな浴衣を選べるようになっているのはよかったんですが・・・
袖の生地の折り目が白く色落ちしてました。何度も洗って折りたたむとこうなりますが、この宿はオープンしてまだ半年。・・・ってことは、浴衣も本館からの使い回しってことでしょう。タオル同様、わんこの宿自体としては、お金はかけないんだな〜と感じました。


洗面台の下には2台目の空気清浄機。あと、体重計もありました。


この部屋でよかったな〜と思ったのは、バスタオルが干せるサイズのタオル掛け。
バスタオルを広げて干せるこのサイズが置いているところは少ないので、これはよかったですね。


お風呂は内湯は猫脚バスタブ。


手前の蛇口から温泉が出て、奥の蛇口からはシャワー(湯沸かし器)のお湯がでます。
温泉は赤い蛇口からは源泉が出て、青の蛇口からは源泉と冷やした温泉が出るようになってるそうです。温泉の温度を自分の好きな温度に調節できるので、温泉についてはとても好感触でした。(*^^)v

別府温泉は硫黄臭もあり、タオルもちょっと変色しますが、ここの温泉質はサラっとした感じで無色無臭でした。


そして、こちらが露天風呂。


露天風呂も源泉と冷やした温泉で温度を調節しながら入ることができます。
もち、かけ流しOKです。お湯を抜いて入れ替えてもいいそうですが、栓がわかりにくいので、もしわからなかったらフロントに連絡くださいということでした。


ベッドルームの横からと内湯から、出入りできます。
Aタイプの部屋の露天風呂は、このお風呂の半分くらいの広さらしいです。
(多分、Aタイプの露天は2人一緒に入れないと思う。)
内湯もBタイプのように足が伸ばせるバスタブではないのでご注意を。


ペットと一緒に温泉というフレコミなので、人用のお風呂に入れてもいいのかもしれませんが、一応、ペット用のバスタブが用意されてます。

うちは泥んこになることでもなければ、キャンディたちを旅行中にお風呂に入れることはしないし、元々、湯船には入れない方なので、お風呂に直接入れていいかどうかは確認していません。m(_ _)m


露天風呂の向こう側にはちょっとしたスペースになっていて・・・


狭いながらも、キャンディたちが自由に歩くことができたのはよかったですね。


ちょうど真ん中に棒が立っていて「なんだろう??」と思って、よくよく見てみたら、細〜くて小さな桜の苗木でした。棒はその添え木です。この木が大きくなったら、露天に入りながら花見ができますね。(いつ花見ができるくらいに育つかわかりませんが。笑)


最後はトイレ。


車椅子を配慮してスペースが広くとってあります。

・・・と、結構、辛口の感想を書き並べましたが、実はちびまるに取って絶対NGということが起きました。他のすべてのことが完璧だったとしても、この一つの手抜きで完全にNGになることが・・・つづく(^^;。


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九州(おもに熊本、大分、宮崎)をわんこ連れであちこちでかけてます。特に花が見られる所、紅葉が綺麗な所によくでかけます。