■No:23 ハッピー 犬種:ハスキー(Siberian Husky) 性別:メス
●保護当時は・・・
誕生日 or 年齢-->
99年4月5日
体 重-->
体 高-->
出産・交配経験-->
なし
ワクチン接種年-->
5月初旬
狂犬病接種年-->
12月7日
フィラリア抗体検査P/N-->
登録都道府県-->
法的所有者(畜犬登録者名)->
血統書の有無-->
無
12月7日、一時預かり決定しました。
12月16日、一時預かりに出ました。
1月25日、里親トライアル期間に入りました。
3月17日、新しいご家庭に一時預かりに出ました。
4月9日、里親トライアル期間に入りました。
4月15日、里親正式決定しました。
(NO.22,24と同胎)
灰茶
**おとなしい
ひとりで遊べる
他犬OKだが、同胎犬にしか関心がない
歯石
脱走経験有り
2002/02/01 最後に・・・
暖かい1行レス本当にありがとうございました。
マロン母:「♪あなたがわたしにくれたもの」の曲、題名思い出せません。そのかわりに「♪あなたとわたしが来た丘は」の曲を思い出しました。感動の総集編を有難うございました。(2002/02/04)
かがりママ:ハッピーも色々あったけど、幸せになれたね!これからもずっとお幸せに!また会おうね。かがりの姐さん待ってるぜぃ!(2002/02/06)
ジュリおやじ:あのー??オフ会って?いつやるんですか??(2002/02/22)
2002/01/30 ♪あなたがわたしにくれたもの〜
それは、たくさんの笑顔。
ホワイトが犬舎を出たのは、最初の引き取りピークの時でした。
「あっ、引き取りの方は、他の犬に触らないでくださいね」と言われ、ちょうどお昼時の一段落した時間であったため、作業もありませんでした。
その時会えたのは、出発を待っていたSHALAとPUL姐、ホワイトと一緒にケージから出てきた二キータ。そして、ケージを出ると怖くて歩けないシェルティとお散歩に出るところのグレ・デン。お別れのあいさつをしに行ったハッピー…
それが、知っている山梨犬の全てでした。
最初に再会できたのは、ハッピー。
ホワイトは、UPマークが消えることがないくらい、日記を書き続けていました。
でも、ハッピーが来てからは、諸事情により、日記をUPできなくなっていました。
そんな時に誘われた3月のオフ会。
「日記を書けないのなら、せめてお会いして…」
いつもレスを下さる方々に会えることは、とても楽しみでした。
ハッピーが来ていなければ、そんな気持ちになっていなかったかもしれません。
そして、それ以降も新しい出会いを、ホワイトとハッピーは運んできてくれました。
犬舎を出る時は、「もう会えないね」と思ったSHALA、PUL姐。
大の仲良しになったジョナサン、ラルフ、ライ。
そして、あかね、ホワイティ、メイ、撫子、デイジー、ダル、メシ、ビター、クリオ、パンツ、クッキー(なちゅみ家)、りゅうさん(なぜかひとりだけ「さん」付け)、リーヤ、アルフ、モナカ、ユエリー、かがり、クッキー(かがり家)、ボルボ、ムート、カラヤン、マックス、プリン、ラッキー、ハミル、アルバート、シルキー、マーチ、ピコ、フブキ、サラ、みみっち、カービイ、クレア、ラビ、サブ、ジョイ、アイン、プーラン、ニーラム、オリバー、キラリ、ナナ、ショパン、リズム、麻呂、由喜、ひめ、瑪瑙、瑠璃、ごえもん、リュウ、エルマー、レト、メグー、B子、ジェム、ルネ、エルザ、オスカー…
(順不同。誰か忘れてないかな)
ホワ&ハピと思いっきり遊べるコ、ガウしちゃうコ、興味を示さなかったコ…
みんなそれぞれですが、家族と共に素敵な笑顔をみせてくれました。
そして、再会した時には、まだ新しいおうちが決まっていなかったあんこ、ラッキ。今度は、新しい家族を紹介してね。
会いに行くって決めているボス、ジュリー。山梨ハスキーの男っぷりを見せてね。(あとは、何故かみんな女のコ)
一足先に「虹の橋」へ行ってしまったレイちゃん…
レイちゃんに、また会うことは叶わなくなってしまったけど、「また会おうね」って約束した仲間。
山梨にいたみんなは、幸せを引き寄せる力を持っているんだね。そして、それは一緒に暮らしている人達も幸せにしてくれるんだね。
ありがとう。そして、これからも、ずっとよろしく!
りゅうびん:山梨の子達だけじゃないよ。幸せを引き寄せる力は、犬たちすべてが持つ力なんです!不要として捨てられる犬や、処分される犬がいなくなることを祈りつつ・・・。(2002/01/31)
ジョナ男:でも、ホワッピは狛犬さんだから、お家の中に悪は絶対入れないね♪(2002/01/31)
SHALAママ:↑じゃぁ、ジョナ男入れないぢゃん!?ホワッピパパ・ママ、色々励みになりました。ありがとう!ほんとにありがとう!!!!!(2002/01/31)
リンカラ:わはは!ぢゃ、魔女も、入れないぢゃん。(爆)(2002/01/31)
マロン母:「魔女」ってぴったり・・。ホワハピファミリーは幸せの象徴みたいなかんじでした。車にむぎゅっと皆でまたオフ会参加お願いします。またね!(2002/01/31)
テンツ母:ホワッピ家が一番山梨っ子に会ってるかもね。そりゃそうだよねぇ…山梨っ子を2頭も家族にしたんだもんね。(2002/01/31)
なちゅみ:大好きなホワッピ家のみなさん、またお会いしましょうねん。(うちの茎男はきっとガウガウしちゃうけどー。(ρ_;)ヒックヒック)(2002/01/31)
ジョナ男:げ!僕入れないのかっ!! いや、絶対入ってやるッッ!!(なぜか決意)(2002/01/31)
ラッキーパパ:ホワッピパパ・ママ様長野オフ会でお世話になりました。山形オフ会ではお会いでましたが、お話もそこそこで、帰路についてしまい・・・・また、お会いしましょう。楽しみしています。(2002/01/31)
あるもな:ジョナ男が入って、魔女が入れなかったりして、、ははは。ホワッピファミリーにまた会える日を楽しみにしてま〜〜す(*^_^*)(2002/01/31)
みず:ホワッピ家の日記はいつも心温まりました。パパママさんの大らかさ・・・。素敵な家族だな〜っていつも思っていました。ホワッピ二人はず〜っと楽しく暮らしていけるだろ〜〜〜!(2002/01/31)
ぼーまま:おふ会。今度はでたいです〜。しかし、(2002/01/31)
ぼーまま:しかし、ボスはガウでガツガツなので、ちょっと心配 (^^ゞたくさん楽しみ ヽ(^o^)丿(2002/01/31)
2002/01/29 虹の橋
山形オフ会が終わった頃から、悲しい知らせ、心配なことがありました。
中でも、レイちゃんの訃報は、考え込んでしまいました。
家族に迎えたからには、避けて通れない問題でした。
思い出していたのは、先代犬の最期の時でした。
私は小学4年生の時に、友人宅で生まれた子犬を分けてもらって飼っていました。
小さいながら、なかなか気性の荒いコでしたが、私には良くなついていました。
でも、短命で5年に満たない一生を終えたのです。
朝、いつものように散歩に連れ出そうとしたら、彼はもう冷たくなっていました。
私は、彼の体に触れることができなかったのです。
冷たく、動かなくなってしまった彼の体。それに触れることは、彼の「死」を認めてしまうことでした。
結局、彼は父が埋葬しました。
最後の最後で、私は彼を送ってあげることができなかったのです。
年老いたコたちが、具合が悪いという知らせも心配でした。
そして、それはホワ&ハピがそのような状態になったらどうするだろう?という問いでもありました。
答えはわかりません。
ただ、その時に自分の気持ちに正直に行動しようと思います。
ホワ&ハピが「もっと、一緒にいたい!」という表情をすれば、延命処置をすると思います。
「もう、十分」と安堵の表情をしていたら、見送ってあげたいと思います。
先代犬は、虹の橋で待っていてくれるでしょうか?
そして、ホワ&ハピと一緒に、私を迎えてくれるでしょうか?
しっぽう:犬たちは自分で旅立ちを選ぶような気がします。「先にいって待ってるね。ありがとう」と言ってもらえるようにたくさん幸せにしてあげたいですよね。愛するコ達が待っていてくれると思うと、いつか自分に訪れる死もそれほど恐ろしいものだと思わなくなりました。(2002/01/29)
カミ母:犬にも運命があって・・・その時期はその子それぞれで・・・いつも思うのは、虹の橋で彼らと胸張って会えるように、1日、1日を彼らと精一杯過ごそうという事です。私信:最終日まで一緒に日記を書きつづけようと思ったのですが、収拾がつかなくなりそうだったので、一足お先に終っちゃいました。ホワッピの日記楽しみにしています。(2002/01/30)
りゅうびん:預かり先から、ハッピーを戻したいという話が来て、最初に会いに行ったのは私でした。とても人懐こくて、可愛い優しい子でした。そのまま連れて帰ろうかとも思いましたが、書類等も揃ってなく、その後の相談だけをして後ろ髪を引かれるような気持ちで帰ってきました。そして、今ホワイトと一緒にジョナに飛び掛ってるハッピーを見て、なんだか得しちゃったような気分です。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。(2002/01/30)
SHALAママ:犬を残して自分が先に逝くことほど不幸なことはない。とすれば、必ずあの子達のが先に逝く。ものすごく悲しいから泣く。泣けない人間よりいい。犬を失った悲しみを知らない人よりは幸せだ。(2002/01/30)
リンカラ:虹の橋のたもとでは、毎日がオフ会になるんだろーな。一緒に暮らすと決めたときから、責任は付き物です。どんな決定をしても後悔するし、しなくても後悔する。失うものの大きさに、何もかもが圧倒されるけど、旅立つ彼らは、「死」さえ、前向きに受け止めていくのでしょう。(2002/01/30)
なちゅみ:さすが リンカラさん!カメの甲より○シの効!本当にずばり核心を書いてくれるデス。(逃)(2002/01/30)
リンカラ:ま、そんなに違いましたっけ?(爆)核心と言い切る貴女は、何の効?(2002/01/30)
ロビンのママ:ハッピーはハッピー(2002/01/30)
ロビンのママ:みんな幸せになってよかったぁ〜またS公園で遊んでね〜(2002/01/30)
2002/01/27 ハッピーがハッピーな訳
ホワイトの日記が、山形オフ会まで来て、ハッピーに追いついた。
では、この辺で、SHALA家、カミ家に合わせて、名前の由来でも…(って変わってないじゃん)
まず、ホワイト。
このコは、本当に名前を変えようか悩んだ。
犬舎でのつらい思い出を思い出さないように、
「名前を変えてあげようね」
と、ママと話していた。
そうして、いくつかの名前も考えていた。
でも、変えなかった。
というより、変えられなかった…
それは、スタッフ、ボランティアの皆さんから頂いた、日記のレスのおかげ(表現が変だな)だった。
犬舎では、ハッピーとホワイトは、なかなかの人気コンビだったらしく、出所のときのりゅうびんさんの言葉、ホワイトにお別れを言いに来てくれた皆さんの様子からもそれは伺えた。
そして日記に頂いたレスには、犬舎でのホワイトの様子が窺い知れるような言葉であふれていた。
早い時期に、犬初心者の我が家に託してくださるというのは、ホワイト自身も、かなり状態の良いコだったんだろう。
出所までに接した皆さんには、すでに「ハスキーのホワイト」として、しっかり根付いていたのである。
レスキューが入るまでには、「ホワイト」としてつらい思い出もあっただろうが、我が家に来る前の数ヶ月で、ホワイトだけでなく、沢山の方と共有している素敵な思い出もたくさんあるようだった。
そんな沢山の想いも一緒に連れてきたホワイト。
「んじゃ、先代犬も白いから「シロ」だったし、白いから「ホワイト」というのも、うちらしいじゃん」
ということで、ホワイトのままとなりました。
で、ハッピー。
これは、「言霊効果(by カミ父)にあやかるのに、これ以上適した名前もない!」ということで、改名を考えることはありませんでした。
色々なことがあっても、頑張ってきたハッピー。
毎日、みんな(うちは人数多いから、呼ばれる回数も多い)で「ハッピー!」と呼んでいれば、すぐに「happy」になれる。
そして、その名前通りに、自身の回復と共に、みんなに「幸せ」を連れてきてくれたのです。
(しまった。ホワイトのほうが長い…)
しっぽう:「言霊効果」はあると思います。ひめは益々「姫」化しています。(2002/01/28)
SHALAママ:え゛〜でも私の知ってる「ホワイト」はいつも白くないよぉ〜(爆笑)(2002/01/28)
ごえもんママ:名前を呼ばれる度、皆を幸せにしてるんですね。ところでうちのごえもんはごえもん化しています。どらえもんにすれば良かったかな(2002/01/28)
カミ母:やっぱり・・・カビちゃんって呼んだ私が悪かったんだろうか・・・(2002/01/28)
マロン母:ハッピーと聞くとインディアンの「ホピ族」(ハッピーが語源)を思い出します。戦いが嫌いな優しい部族らしいです。ホワハピにぴったり!(2002/01/29)
2002/01/26 甘えん坊ハッピー
長野オフ会で、遠方から早朝到着でいらっしゃる里親さんもいて、ホワッピ家は、深夜に出発しました。
うちの名前で予約してあったこと、ちょうどお盆休みということもあって、渋滞にはまると、夕食時にドタバタしそうというのもあったからです。
その頃のハッピーは、破天荒ぶりを発揮しながらも、時折、神経の細いところを見せていました。
車に乗り、いつも出かける距離を越えたあたりから、ハッピーはじっとしたままでした。
みんなと合流しても、なんとなく元気がなかったのです。
(1日目、スキー場に行かなかったのは、かがり家が到着していなかった他に、そういう思いもあったのです)
食欲もなく、ご飯も食べていませんでした。
そして夜。
パパは、皆より先に寝てしまいました。(子供達より早かったかも…)
そんな訳で、夜中に目が覚めてしまったのです。
そこで見たものは、バンガローの入り口でおすわりして待っているハッピーでした。
もう、寝付けそうになかったので、外でハッピーと一緒にいることにしました。
釜戸のそばに移動し、残り火で暖まりながら、ハッピーをずーっと触っていました。
「今度はどこに連れて行かれてしまうんだろう」
「つながれたまま、みんなどこかへ行ってしまうんじゃ…」
みんながいる時は平気でも、あたりが寝静まってしまうと、不安でしかたなかったようです。
ホワイトは、
「みんな、この中にいるんだし、車も動いていないから大丈夫」
とばかりに、眠り込んでいました。
こういう時のホワイトはず太い…
そうして、ハッピーはホワイトの横で甘えていても、ホワイトにガウされないことを知りました。
横入りはダメでも、空いてる時は大丈夫。
そう判ったようです。
翌日は、みんなと遊べるハッピー復活。
いつもと違う制約で、緊張気味でしたが、無事オフ会を楽しむことができました。
(2日目の晩も付き合ったんだけどね)
それは、甘えん坊コンビの誕生でもありました。
帰りの車中は、行きと全然違う雰囲気でした。
行きはウキウキしてる人間と、同調するホワイト、緊張してるハッピーでちょっとぎこちない雰囲気でしたが、帰りは思いっきり楽しんだ充実感と、心地よい疲労感でおだやかな雰囲気でした。
そうして、息つく間もなく、山形オフ会へと突入するのでした…
なちゅみ:うーっむ・・・ハッピー、苦労した分、ちょっぴり辛かったね。それにしても、あの人犬満載のホワッピ車の中にも、そんな微妙な空気の変化があったとは!素晴らしい観察力&感性ですだ。これぞ本当の家族だからこそわかる事なんだろうなー。(2002/01/26)
みず:考え深いものがあり、私もふむーと唸ってしまいました・・・・。それにしても見事なアジの開き。(2002/01/27)
りゅうびん:なんて細やかな観察力なんだ!ジョナと爆裂して遊んでいたとばかり思っていた私・・・。(反省) でも、遠出したことで絆ができたのであれば、最高ですね♪(2002/01/27)
ショママ:改めて、あけまして、おめでとうございます。(2002/01/27)
2002/01/25 ハッピー小康状態
初期の治療も一段落し、発症したら再開となりました。
そのため、フィラリアの薬もまとめてもらうのではなく、1〜2ヶ月分づつもらうようにしました。
(薬をもらいに行く時に、状態を確認してもらうためです)
フードも、引き取りの時に頂いた、低アレルギーのものが無くなり、普通のものになっていました。
ポリポリに見向きもしなかったホワイトは、この頃になるとハッピーより早食いになっていました。
でも、やっぱりちょっと遠慮がちなハッピー…
ホワイトのいる前では、甘えにくることもなく、呼んでも部屋の隅からこちらを見ているだけでした。
犬は順位によって行動すると頭でわかっていても、ちょっとハッピーが不憫でした。
ホワイトとハッピーの間の序列は仕方ないけど、どちらも可愛い家族。
飼い主としては、どちらか片方という選択はできなかったのです。
甘える時くらいは…という思いは常にありました。
幸いに、ねえね2号とにいには、ハッピー贔屓。
甘えん坊のハッピーは、なんとか我が家の中で、居場所を確保できていました。
そして、長野オフ会で、ハッピーは
「ホワイトの前で、パパやママに甘えても大丈夫」
ということがわかったのです。
それは…
しっぽう:はやく続きを〜〜(2002/01/25)
なちゅみ:いっそ、「・・・」使用禁止とかにできないものだろうか・・・(2002/01/25)
マロン母:皆さんの日記の続きが気になりマロンの日記書けません。(2002/01/25)
SHALAママ:マロン母さま、それはいかがなものかと・・・(2002/01/26)
2002/01/24 ハッピー毛が生える
ハッピーに下された診断は、
「ニキビダ二に対する過剰免疫反応の疑いが高い」
というものでした。
ニキビダ二に対する抵抗力がないのではなく、免疫が過剰に働くことににより、自身の体を攻撃してしまっていたのです。
診断を聞いた時、長期戦を覚悟しました。
特殊なものに対する反応であれば、原因を排除することは容易ですが、自然界に常在するもののなので、薬で一時的に症状は押さえられても、本質的には、体質が改善するのを待つしかなかったからです。
(私自身のアトピー発症の時は、3年ほどかかりましたので)
そんな状態で、たった1ヶ月で、ひとまず投薬を中断できた時は、本当にうれしかったのです。
毛は生えそろってなかったけれど、見違えるようになったハッピー。
そして、どんどん明るさも取り戻してきたのです。
で、5月のオフ会。
そこには、遊ぶのが楽しくてしょうがない、ホワッピがいました。
3月のオフ会で仲良くなったライくん、ラル助。
前回マウントされた仕返しに、2頭で襲ってしまったじょなっぷ。
(この後、じょなっぷは最高の遊び友達になりました)
ハッピーは気になるんだけど、近くに行けないパンツ兄ちゃん。
お嬢様面して、一緒におすまししてた、ホワ&メイコンビ。
チビが、リーヤ殿下のような小さいコと遊べるのも、発見でした。
転居して日が浅く、近所に犬友達もいなかった我が家には、素敵な仲間がたくさんできたののです。
つづく…
なちゅみ:思い出します、オフ会の時の「タンデム狛犬」状態。(笑)一番運動量が多そうだったのは、犬達じゃなくてパパだったよね。(笑)(2002/01/24)
カミ母:んっとオ、この写真は鳥居のマーク?(2002/01/24)
みず:あっ、ほんと鳥居だ。ん〜、可愛いなー。(2002/01/24)
2002/01/22 ハッピー通院の日々
ハッピーのほうが、ホワイトより、お転婆で好奇心旺盛。
色々ないたずらを次から次へとやらかしてくれました。
でも、ホワイトは先住犬の意地を見せ、順位はホワイトのほうが上で、見た目は落ち着きました。
ハッピーの治療メニューは、
@薬浴(皮膚、被毛の状態に応じて)
Aニキビダ二の駆除(注射)
B薬用シャンプー(週1回)
Cサプリメントによる免疫力UP
というのが、基本メニュー。
@、Aは、状態が良くなると中断して、悪化すると再開というのを、現在も続けています。
(でも、徐々に、脱毛の範囲が小さくなり、今は、普通に見たらわからない程度)
注射をしなくなると、ある程度時間が経つと再発するので、薬の効果が無くなるとダメみたい。
春の頃に比べると、再発までの間隔も延びてきているので、良い方向に向かっているのは間違いないようです。
で、表面上は、ホワイトの下で納得したようなハッピーですが、実はホワイト以上に甘えん坊だったのです。
それは、シャンプーの時、ハッピーと二人きりになると、発揮されます。
いつもなら「何やってるのぉ〜?わたしはぁ〜?」と割り込んでくるホワイトも、シャンプーの時は入ってきません。(シャンプー嫌いだから…お風呂場で遊ぶのは大好き)
この時ばかりは、パパやママを独り占め。
シャンプーはちょっと嫌いだけど、我慢できます。
「ふっふ〜ん」「あうあうあう」「おぉ〜ん」…
結構おしゃべり。
今思えば、最初の頃のいたずらは、気を引くために一所懸命だったのかなぁ。
(最近は、お散歩中のマテやコイも、ホワイトより成績がいいみたい。
その分、ホワイトの「拗ね」がひどいんですけどね。)
そして、一回目の治療終了の時に、ふみちさん、あるもなさんに回復振りを見てもらいたくて、第二回S公園オフ会を提案してしまったのでした。
そして、そこで「遊びたがり」のホワッピ姉妹が誕生してしまったのです。
つづく…
みず:なんて二人共いい笑顔なんだろー。最高。(2002/01/22)
ごえもんママ:ふー、やはりいろいろ大変なんですね。おしゃべりハッピー良かったね。写真が笑ってる(2002/01/23)
あるもな:回復ぶりを見たあるもなさんはびっくりでしたW(゜O゜)W 口の廻りなんか赤くただれて痛々しかったのに毛が生えていたんだもん。なかなか完治するような病気ではないけど、これからもどうかよろしくですm(_ _)m んでもって続きが楽しみですだ。。。全く気を持たせるねぇ。。おいっ!!(2002/01/23)
2002/01/21 ハッピー登場
ハッピーが我が家に来たとき、パパは友人の結婚パーティで不在でした。
合間合間に電話して確認。パーティが終了した時に、ハッピーが無事到着したことを知りました。
帰宅したパパが見たものは、ホワイトとずっと一緒にいたかのように遊ぶ、アカラスが進行して歩くだけで、毛とフケを床に落とし、皮膚は黒く変色し、化膿特有の臭いを放つハッピーでした。
正直に言ってショックでした。綺麗なコに戻れるかどうかもわかりませんでした。
ママが「そのまま連れて帰ってもらおうかと思った」というのが、冗談とは思えないほどだったのです。
でも、ハッピーは我が家に家族として迎えられました。
うちに来てから見せたこともないような表情ではしゃぐホワイト。
とまどいながらも、ホワイトと遊ぶことが楽しくてしょうがないようなハッピー。
その姿に、ホワイト引取りの時に、ケージから悲しげに吠えたハッピーがダブりました。
そして、もっと重い病気と戦いながら、一時預かりさんや里親さんと一所懸命に頑張っているももちゃん、ペルージャじいさん、レイちゃん達や、何回も虫が再発しているクリオくん、大変な状況にもかかわらず家庭犬としての模索を続けているカービイくん、シンバくん、ラン子ちゃん達の日記が、とまどう心を後押ししてくれました。
例によって、獣医さんで健康診断を受け、皮膚、被毛についての所見が出て、ハッピーのアカラス退治が始まったのです。
つづく…
みず:昨日といい、カミちゃん日記といい、ん〜!!早く日記の続きが読みたい!今はとってもフカフカ毛のハッピー。可愛いハッピー。(2002/01/21)
ごえもんママ:すてきなお顔、良かったね。そんな状態だったなんて今では考えられない程、素敵です(2002/01/22)
ショママ:皆偉いですよね。頭が下がりっぱなしです。きれいな子ですよね。本当にきれい!(2002/01/22)
2002/01/20 ハッピーとの出会い
ハッピーと初めて会ったのは、ホワイトの引き取りの時でした。
日記のレスで「仲良し」「人気者」と沢山頂いたように、ホワイトの出所時には、「ホワイトもいっちゃうの?」「おめでとう、ホワイト」と皆様に声をかけていただきました。
そんな中、「ハッピーに「さよなら」しに行こうね」と連れて行かれたのが、ハッピーのケージでした。
その時に、一声吠えたハッピーの悲しそうな声…
「ハッピーも近くに里子に出て、これからも会えるといいんですけど…」と言っていたりゅうびんさん。
その時は「もう、これきり会えないかもしれないね」と思ってしまいました。
他のコの里親さんがどこの誰なのか知ることもできなかったし、このプロジェクトが、その先どのような展開となるか想像もできなかったからです。
ハッピーが一次預かりに出て、日記を読むのが楽しみでした。
そしてある日、日記に「里親見送り」の記述が…
しばらくして、プロジェクトに返還されることを知りました。
ハッピーをうちに呼ぶことに迷いはありませんでした。
ただ、健康状態の良かったホワイトですら、鈎虫駆除、マラセチアの治療、避妊手術等での負担がありましたから、ママの心配は経済的な部分でした。
そして、最大の心配は、犬飼い初心者の我が家に対して、スタッフの方々がどのような判断をなさるかでした。
慢性的な疾患とはいえ、すぐに生命にかかわるような病気ではないこともあり、割合気楽に考えていたのは、パパだけでした。
申し込みをして、あとはホワイトの日記から判断して頂こう。
そうして、他の方からの申し込みがなかったこともあり、ハッピーが我が家に来ることになりました。
ホワイトが12月10日に犬舎を出て、3ヶ月と1週間経った3月17日、ホワイト&ハッピーの仲良しコンビが復活したのです。
つづく…
ぼーまま:う〜ん、ものすごい決意だと思います。早く続きがよみた〜い!このハッピーの写真ナイスですね。あの下唇がいいんですよね。(2002/01/20)
This CGI Script is
upboard v2.0