■No:24 ホワイト  犬種:ハスキー(Siberian Husky)  性別:メス
●保護当時は・・・
誕生日 or 年齢-->99年4月5日
体 重-->
体 高-->
出産・交配経験-->なし
ワクチン接種年-->10月14日
狂犬病接種年-->12月7日
フィラリア抗体検査P/N-->
登録都道府県-->
法的所有者(畜犬登録者名)->
血統書の有無-->
12月10日、一時預かりに出ました。
2月26日、里親トライアル期間に入りました。
3月4日、里親正式決定しました。
(NO.22,23と同胎)
ほぼ白の茶 耳回りだけ茶

とても優しい性格で、甘えん坊
他犬OK でも遊ぶのは仲良しになったこだけ
健康状態良好



 2002/02/01  最後に・・・

暖かい1行レス本当にありがとうございました。
  1. マロン母:日記総集編怒涛のアップお疲れ様×2匹分!!私はホワハピ家を尊敬します。(2002/02/04)
  2. かがりママ:また絶対会いましょうね!しっぽう家・きよぴぃ家・かがり家などなどのように、動物の数が人間の数を超えるようにホワッピ家もがんばって!うふふ・・・楽しみ!(2002/02/06)

 2002/01/30  総集編(その8)


現在のことを考えるのに、過去に「もし」をつけるのは、人間の悪い癖かもしれない。

あの日、ママが「犬を飼いたいね」と言わなかったら…
うちにPCがなく、色々な掲示板を見ることがなかったら…
問い合わせをしたコが「小さい子OKです」と言われていたら…
このプロジェクトが、初期の混乱も無く、ごくありふれた保護活動として行われていたら…
あの時、「今週中に返事が来なかったら」と思わず、あのペット・ショップのラブを購入してしまっていたら…
スタッフの方が、うちの申込書を気に留めず、ハスキーを勧めてくださらなかったら…
希望を押し通して、ハスキーを承諾しなかったら…

本当に「もし」なんだけど、ちょっとタイミングが違ったら、今はなかった。

ハラハラしながら、毎日HPを見ていた日々。
「信じて待とう」と思ったのは、BBSに書かれていた「あやしいと思ったら、手を出さないことです。私ならそうします。」という、非難めいた投稿への返信。
「ここなら、もし縁がなくても、絶対に大丈夫」と確信した。

申し込んで待つ日々も長かったが、スタッフの方々はもっと長い時間を過ごしたのだろう…

そうして、ホワイトはうちへやってきた。
りゅうびんさんの「このコと一緒に幸せになってください」という言葉と共に。

今は、ハッピーとふたり、かけがえの無い家族。
とっても甘えん坊で、抱っこされるのが大好きなホワイト。獣医さんで、「甘やかしすぎ!」って冷やかされるけど、いいんだもんね。(実は、未だに時々やってる)
ハッピーは、うれしいと家中を駆け回って喜んでる。お散歩の前なんかは、ママの寝ている上を走り回ったりもしちゃうけど、そんなハッピーを見るのは大好き。

長野オフが終わって、SHALAママがくれた素敵な言葉。
「私は、皆さんに会えたのを誇りに思います。」
私も、プロジェクトに関係したすべての方々に、贈りたいと思います。

そして「思い」のパワーはすばらしいんだなと実感しています。

山梨のコたちは、大勢の人達から、たくさんのパワーをもらって本当に幸せです。
私も、ホワイトやハッピーを通して、たくさんの人からパワーをもらいました。

でも、プロジェクトの終結は、「おしまい」ではないんですよね。
これからの、たくさんの素敵な出来事へのスタートなんですよね。

スタッフの皆さん、ほんとうにご苦労様でした。
そして、これからは同じ「犬好き」としてよろしくお願いします。
  1. りゅうびん:そうなんです!プロジェクトの終結は、未来へのスタートなんです。これからたくさんのことを紡いで行くんです。いつまでもジョナのステキなガールフレンズでいてくださいね♪(2002/01/31)
  2. SHALAママ:ほんとだね。最初はこのプロジェクトに対しても色々あったけど、最終的には「ざまーみろっ!」って感じ!へへんっ!ねっ!ホワッピ家!(2002/01/31)
  3. マロン母:最初の頃って「てんやわんや」だったんでしょうね。でもプロジェクト信じてよかったですよね。(2002/01/31)
  4. エルザ母:未来へのスタート<素敵な言葉です。また遊んで下さい、これからもよろしくね。(2002/01/31)
  5. なちゅみ:同じ犬好きとして・・・ホント、よろしくお願いしますね♪(2002/01/31)
  6. リンカラ:同日出所だったのですよ。ホワイトは、ボラの人たちに「可愛いへそ天ホワイト」として愛されていたのが、印象的でした。(2002/01/31)
  7. あるばーと:ホワイトもハッピーもとってもかわいい〜。ハスキーいっぱいに囲まれたい〜。また会おうね!!(2002/01/31)
  8. しっぽう:ホワハピがホワッピ家以外のうちにいるのなんて想像できないですよねえ。またお会いしましょうね!(2002/01/31)
  9. カミ父&母:ホワイト&ハッピー、いついつまでもホワッピ家をミドルネーム通りに“ほのぼの”にしてね。ホワッピパパ&ママ、今度こそはたくさんお話ししましょうね。またスグに会えると思うから、またねって書くね。(2002/01/31)
  10. ももじパパ:甘えん坊のふたりがこれからもず〜っとずっと健康でハッピーな毎日を過ごせますように!いつかきっと遊ぼうね。(2002/02/01)

 2002/01/29  総集編(その7)魔性の犬!?


ホワイトが参加したオフ会のことを思い出しながら、ふと気付いたことがある。

それは…
(このまま「つづく」にしたら、なちゅみさんからDM来そうだ(爆))
必ず「出戻りのコ」がいるのである。

第一回S公園;ハッピー(当時、一時預かり開始1週間)
第二回S公園;モサモサ(ミッキー改め現「シルキー」)
長野オフ会;ショート(改め現「ショパン」)
山形オフ会;がん子(改め現「あんこ」)

何故だろう?

山形の時は、ホワ&ハピの兄弟であるジュリーも出戻りが決まっていた。
長野オフの参加した皆さんが「ショートが来てれば、お持ち帰りしたのに…」というくらい、みんな関心が高かった。

ジュリーは正直言って、すごく悩んだ。
「一頭が二頭になって、こんなに楽しいんだから、三頭になったらもっと楽しいんだろうなぁ。しかも、兄弟だし。」
MLに「幻のTmama」と共に、「ジュワッピパパ」と書いたほどだったから…
でも、山形に来てたのは、ジュリ君が入ることになっていたケージだけだった。

今は、あの時会わなくて良かったんだろうと思う。

ハッピーの通院も続いていたし、日々の生活はどうにかなっても、里親となるイニシャルコストは、その時点ではかなり負担になりそうだった。
そんな状態で、無理して名乗りを上げても、ホワ&ハピの幸せをこれっぽっちも犠牲にしないで、ジュリ君を幸せにすることは難しそうだった。

ジュリ君自身には問題なさそうなので、すぐに申し込みがあるだろう。
ホワとハピは仲良しってたくさんレスを頂いたけど、ジュリ君とは書かれてなかったなぁ。相性はどうなんだろう?
1ヶ月たっても決まってなかったら、その時にもう一回考えてみよう。
そう決めた。

そうして、ジュリ君は新しいおうちで幸せになった。
今は、うちで独り占めしなくて良かったんだと思う。

だから、いつか遊んでね、ジュリ君。

で、ホワイトの他に、あとひとり上の4回に全部登場する人がいるんだなぁ。(それ以外にも登場していたが)
ホワイトが魔性の犬なのか、その人が魔女なのか。
どっちなんだろう?
  1. りゅうびん:ギクッ!(爆) ていうか、山形とか、自費で行くのすごく大変だったんですよー!(泣) だって、家、ほら、赤貧洗うが如しだから(爆) でも、ショートもシル君もジュリ君も、みんなみんな家に居る間も笑顔を運んでくれました。ええ、ジョナ男と一緒にね♪全員、リュウさんに叱られるほどいたずらを楽しんでたようだったしね(笑)(2002/01/30)
  2. なちゅみ:お互いにTmamaもジュワッピも幻で終わって良かったのでしょうね。縁とは本当に不思議なものですわい。(2002/01/30)
  3. テンツ母:そげな事書かれたら、次のオフ会企画したらヤバイじゃん!(2002/01/30)

 2002/01/27  総集編(その6)山形オフ会裏話


オフ会の日取りも決まり、休暇の調整をしたのですが、1泊2日での参加となりました。

「じゃあ、丸一日遊べるように、朝到着するように出発しよう」
そう、長野オフ会と同じ展開です。
違うのは、距離が倍ほどあること。
でも、学生時代に、仙台の下宿と横浜の実家を、月1回往復していたパパは、それほど大変だと思っていませんでした。
(学生時代は、高速代がなくて、4号線で往復していたから)

心配していた長距離トラックの群れとうまく時間帯もずれ、思ったより早く到着できました。

問題は…
早すぎたのです。

なんと、6時前には「お山のグランド」に到着してしまったのです。
でも、さすがに開いてない。
ペンションに行っても、みんなまだ寝てるよなぁ。

それは、長野オフ会での、ムート家とりゅうびん家のようでありました。
でも、我が家には決定的に異なっていることがありました。
内容物に対して、車が小さすぎたのです。
寝て待つわけにもいかず、「どうしようか?」と、途方にくれてしまったのです。

ホワ&ハピを降ろし、その辺をブラブラしたり、朝ご飯をあげたりして時間をつぶしました。
(その間、広くなった車内では、がきんちょ共が寝ておりました)
そうして、時間を持て余した後、「早起きのコがお散歩してるかも知れない」と思い、ペンションへ。

でも、まだ誰もいませんでした。
車の中にいた、りゅうさん、じょなっぷにあいさつしたりしているうち、クロカンコースのほうにお散歩に行ってたコたちが帰ってきました。

そこからは、楽しい時間に始まりでした。

しかし、問題は夜。
ペンションで皆さんが盛り上がっている時、パパは爆睡していたのです。
カミ母に申し渡されていた「言い出しっぺの乾杯の音頭」を、ばっくれてしまったのです。
それだけではありません。
ゆっくりお話しようと思っていたカミ家とも、お話が満足にできませんでした。
せっかく、山形まで行ったのに…

愛息を天井にぶつけるシーンも見逃しました。
ご近所なのに、なぜか山形で初めてお会いする方々、遠方からいらして滅多にお会いするチャンスのない方々とお話する機会も逃してしまいました。

なんと不義理なホワッピ家。
Tママ(仮称)に絡まれなかったのは良かったのですが…(爆)

ホワ&ハピは、もう夜中もぐっすりで、心配ありませんでした。(ママ談)
  1. しっぽう:そういえば「パパは爆睡中」だってねえね達が言っていました。愛息ぶっつけ事件、私はばっちり見ましたよ〜(笑)(2002/01/28)
  2. カミ母:私も殆どお話してないのです・・・皆さんと・・・.ホワッピファミリー様、リベンジでテントオフ会やりましょう!(2002/01/28)
  3. マロン母:うちの愛息、先日も夫が階段でこかし、みけんが青いです。なんとかして!ねえねを嫁にください。(2002/01/28)
  4. の:私も見ました、愛息ガッツンの瞬間。オフ会の「おもひで」は夜の宴会なしでは語れませんことよ!ふひひひ・・・(2002/01/28)
  5. 幻のTmama:↑名前欄の「の」って・・・なんでドジったんだ?! ちぇっ。(2002/01/28)
  6. キミ父:ホワッピパパのおかげで一人Tママの犠牲になりました(恨)(2002/01/28)
  7. りゅうびん:マロン家の愛息様、きっとたくましい子に育つことだろう・・・。(遠い目)(笑)(2002/01/29)
  8. あるもな:私も見たぞー。見ただけでも、もろ痛かった☆(。。 )\(ーーメ) ホワッピパパとひめ現爺と幻のTママの3ショット絡みもおもしろそうでんな、笑(2002/01/31)

 2002/01/26  総集編(その5)里親さん達の交流始まる


それは、里親決定した人達に、「里親決定まで、あと一歩の方たちの連絡係としてお手伝い頂けたら」という呼びかけでした。

正直、受けるかどうか迷いました。
皆さんの日記を読むと、うちのような飼育初心者はまれで、「連絡するのはいいけど、専門的な話題になったらちょっと困るなぁ」という思いからでした。
でも、現地でボランティアができなかったこともあり、受ける旨をメールしました。

そうして、連絡することになった一軒が、かがり家でした。

同じ、ハスキーということもあり、カミ父の「ハスキー・チーム」という語感に惹かれたかがりパパは、「いつか、山梨のハスキーみんなで集まりたいですね」とおっしゃってました。

我が家恒例の、夏の旅行は、ここ数年長野でキャンプ。
ペットOKだし、近くにスキー場もあり、遊ばせる場所には困らなそうだし、「よろしかったら、ご一緒しませんか?」と誘ったのが、長野オフ会の原型でありました。

とりあえあず、バンガローは3棟予約できました。
でも、参加者が集まらなかったんですよ〜実は…

ま、8月の予定を6月から決めとけっていうのもなんなんですが。
「ダメだったら、1棟キャンセルすればいいや」とキャンセルの期限まで、待つことにしました。

でも日記のレスや、MLで徐々に、参加希望が集まり始めました。

能天気なパパは、「こんなに集まっちゃって、雨が降ったらどうしよう」などということは、かけらも考えることなく、お気楽無責任幹事によるオフ会は、楽しい思い出をたくさん作ってくれました。

かがりパパの「ハスキー・オフ」の希望や、SHALAパパの「ハスキー王国の野望」を満たすような、山梨犬、先住犬のハスキー達。
そして、サイトでしかお話したことがなかった、遠方の里親さん、山梨犬達…
みんな、「本当に初めて?」と思うほどでした。(まわりの人達からは、信じられなかっただろうなぁ)
忙しい中、参加してくださったりゅうびんさん。

半年ちょっと前、「もう、このコたちに会えることはないんだろうなぁ」と思って犬舎を後にしたのが、信じられないような光景でした。

それは、日記制度、BBS、MLと、スタッフと里親さん、里親さん同士のコミニュケーションの場を用意してくれた、プロジェクトのおかげでもありました。

そうして、その頃、北のほうでは、ホワッピパパの「芋煮会」レスに端を発した大オフ会の準備が進んでいたのです。

つづく…
  1. なちゅみ:ホワッピ家のいないオフ会なんて、へーちゃんに会えないオフ会なんて・・・いやっだーぃ!(ジョナ男&若い子好きのおばちゃん達より)(2002/01/26)
  2. りゅうびん:私もへーちゃんファン。ジョナ男と取り替えてくれと懇願したことあり(爆) ちなみにジョナ男はにぃにファン(爆)でも、私ねぇねたちも欲しー!!!(マジ)(2002/01/27)
  3. しっぽう:長野オフ会、行きたかったよ〜。今年もありますよね?(2002/01/27)
  4. ホワッピパパ:ねえね’s、にいに、へーちゃんですが、フード代がかなりかかります。受け入れる準備として、1升炊きの炊飯器は必需品です。参考までに、肉であれば、1食1kg程度。餃子であれば150個ほどが1食で消えます。(高級食材ほど、消費が多い傾向あり) あとの注意点は、コマンドの入りが悪いことです(泣)。じょな君より質悪いかもです。給食のおばさん気分を味わうことはできます(爆)。どうします?(2002/01/27)
  5. りゅうびん:あぅぅ。一昨年までだったら余裕のよっちゃんで家の子になってもらうところだけど、今の私は赤貧のどん底だからなぁ。あ、そうだ!みんなで見世物(ジョワッピサーカスとか)やって自給自足しよう!よし、もらった!でも、ジョナとホワッピはサーカスに貸し出してね!(爆)<動物子供を見世物にして働かせるとは鬼畜か私は!!(自爆)(2002/01/27)

 2002/01/25  総集編(その5)運命の犬笛


さて、話は少々前後します。

ハッピーが我が家に来た1週間後、第一回S公園オフ会が開催されました。

犬友達のいない我が家は、皆さんのお話を聞きに(ママは内緒話で盛り上がっていた)、参加しました。

犬舎を出て、久しぶりに沢山の仲間と会いました。
でも、広い場所で、皆と自由に遊べるというのは、ホワ&ハピにとって初めての経験だったのでしょう。

とても楽しい時間を過ごすことができました。

そして、「そろそろ、お開きにしましょうか」という頃、Lさんの人(当時)が犬笛を吹いたのです。

わらわらと集まる里親さんたち(爆)

それは、長期化の様相が出てきたプロジェクトのお手伝い募集のお話でした。

家へ帰り、ママと相談して、「できる範囲で」ということで、お手伝いができる旨をメールしました。

そうして、新しい里親さん、スタッフの方々とのつながり、長野オフ会へと発展したのでした。

つづく…
  1. なちゅみ:犬笛でなんで人が集まるのだろう?それも、ありゃ、おもちゃの犬笛だぞ。う〜む、超能力なのか、集まるほうがおめでたいのか・・・(笑)(2002/01/25)
  2. ショママ:皆犬化身?知らなかった。(2002/01/25)
  3. ショママ:で、こういうくつろぎ方するのはシーズーと、こーぎーくらいかと思ってました。するんだね。(2002/01/25)
  4. カミ母:ひあ〜、たまらんっ!可愛い!!(2002/01/26)
  5. SHALAママ:この!この写真を私に下さい!!!!マジで!頼む!(2002/01/26)
  6. ホワッピパパ:SHALAママ、アドレス探してるから待っててね。(2002/01/27)
  7. あるもな:ウチのMとおんなじ足だぁ!!(2002/01/31)

 2002/01/24  総集編(その4)ホワイト豹変


それは、ハッピーが来て最初のご飯のときだった。

ハッピーは、器にフードを出すのも待てないほどの、掃除機犬だったのである。

「へっ!?」

あっけにとられる、ママとホワイト…

「ここで引いたら、一生ご飯にありつけない!」
焦りとともに、張り合うホワイト。

ハッピーの登場とともに、ホワイトの「お嬢様な日々」は、幕を閉じたのであった。

それからも、1週間以上かけて食べていた骨は、ハッピーに横取りされて、一撃で噛み砕かれるわ、大事な骨ガムは引っ張り出されて、ホワイトの知らない間にカジカジされちゃうわ、お気に入りのおもちゃは独り占めされるわ、ホワイトのプライドはズタズタになっていくのであった…

そうして、ホワイトがとった行動は、
「弱肉強食」
「先手必勝」
「やった者勝ち」
という、ホワッピ家のガキんちょと同じだったのである。(恥)

ハッピーも、
「やっと手に入れた快楽を手放すもんか」
と抵抗を試みるが、お互いのテリトリーがはっきりするにつれて、「仲良しお笑いコンビ」へと戻っていったのである。

ハッピーがホワイトの物を横取りしていたのは、ヤキモチと自分のポジションを確認するためだったらしい…
落ち着いてからのハッピーは、あまり物に執着しないコである。

ただ、ホワイトだけが、未だに「先手必勝」を忠実に守っているのであった。
あ〜(吐息)

つづく…
  1. なちゅみ:ハッピー登場で やっとホワイトもホワッピ家の伝統(?)を踏襲できたのですね、わはは。すばらすぃー♪(2002/01/24)
  2. しっぽう:ホワイトも先住犬の苦労を味わったんですねえ。写真のぶっとい尻尾がとっても可愛い♪(2002/01/24)
  3. みず:こうやって見ると体の毛の色とか全然違うんだー。あんなにピッタリくっ付いてお散歩なんてほんとに仲良しなのね。。。(2002/01/25)
  4. マロン母:里親BBSでホワイトが食べない話を読み、多頭だと食べるようになると思っていました。その後ハッピー登場になるとは!(2002/01/25)

 2002/01/22  総集編(その3)ホワイト悦楽の日々


(ちょっと崩れちゃってますが、ホワッピ版もじもじくん「北」です)

プロフィールに「とてもやさしい性格で、甘えん坊」と書かれていたように、ホワイトは「超」がつくほど甘えん坊。

しかし、それ以上に小心者だったのだ。

獣医さんでは、ブルブル震えてしまって、チワワやミニチュア・ダックスの向こうを張って、人のひざの上で丸くなっていた。

お散歩では、向こうからくるコを見つけると、足がすくんで動けなくなっていた。(首を抱きしめて「大丈夫、大丈夫」と言って、通り過ぎるのを待ってた)

でも、家庭の構成と自分のポジションを理解していくのと同時に、そういう行動は影を潜めていった。

しっかり、「もう、大丈夫なんだ。ずっと、このうちにいられるんだ。」と、ホワイトが確信したのは、おそらく避妊手術が終わって、里親決定する頃。
その頃から、獣医さんが大好きになり、にいにのサッカーの試合や練習に連れて行ったりして、爆裂振りを発揮するようになった。

でも、競争相手がいないので、ご飯を食べるのは30分以上かかるわ、骨をあげれば「もう味なんかしないでしょ」と思うくらいしゃぶりつくしてから、ぽりぽり始めるなどという「お嬢様」な生活をしていたのである。
(この頃には、ポリポリの缶詰和えなどというものを食していた)

そんなホワイトの安穏とした日々が激変を迎える日がやってくる。
ハッピーの登場である。
彼女の生活は、この日を境に「今までのあなたは何?今のあなたは何者?」といいたくなるほど、豹変したのである。

つづく…
  1. みず:プロフィールの写真からでも「めちゃくちゃ甘えん坊の犬だな〜」って分かりますよね〜。そこにハッピー、ライバル登場か〜。二匹の寝姿を「北」と見える発想が何故かすごいと感じた。。。(2002/01/23)

 2002/01/21  総集編(その2);ホワイトとの生活始まる。


犬舎から我が家に着いたホワイト。
留守番のねえね1号とにいにの出迎えを受け、家の中へ。

最初にしたことは、お風呂。
お湯をかけたら、立ち上る山梨の香り…
(SHALA家はその頃、パパが「ごめんね。あっち行っててね。」と言っていたと思われる)
車の中では、「ハスキーって体臭が少ないって言うし、手入れしてもらってて、あまり匂わないじゃん」と思ったのは、そこまでであった。
(パパの先代犬は、外飼いだったので、多少の犬臭さはなんとも思わない)

そして、ご飯。
これが、しばらくの間、我が家に来てホワイトが食べた、最初で最後のちゃんとしたご飯になるのであった…
元気なんだけど、ご飯だけは食べない。
日記に沢山のレスを頂いて、試行錯誤を繰り返して、やっと食べてくれたのは、鶏肉キャベツだった。

その夜はケージでおやすみ。
そして、これも我が家でホワイトがケージを活用した最初で最後になる…

翌日、お散歩。
健康診断のためのウンチを採って…
事件はその後に起きた。
疲れてしまって、歩けないのである。
それから、しばらくは、30分ほど歩いて、15分ほど抱っこされて帰ってくる変なハスキーが、ご近所で目撃されることになる。

他のコと違って、あまり問題がないと思われたホワイトであったが、健康診断での鈎虫、マラセチアが発見される。
それより深刻なのは、体力不足であった。
平らな道を直進している時でも、車の中で立ってられなかったのである。

ここから、治療とともに、体力作りの日々が始まる。
でも、ご飯は食べない…

徐々に甘える素振りを見せるが、何か心を許さない感じのホワイト。
他のコの日記では、爆裂振りを発揮し始めた山梨仲間達。
「やっぱり、我が家ではこのコを飼うのは無理なのかなぁ」という思いとともに、ハイパーなコや、病気と戦っているコ達の日記を支えに、ホワイト家(当時)の試行錯誤の日々が続くのであった。

つづく…
  1. みず:すぐ馴染んでたのかと思っていたけど、そうだったんだ。。。(2002/01/21)
  2. SHALAママ:そんなことなかったわよ〜。SHALAパパは「をー!よく来たなっ!」ってぐにぐに抱きしめてたよ〜。(・・・・酔ってたから)(2002/01/22)

 2002/01/20  総集編(その1)


ホワッピ・ほのぼの・パパでございます。

「プロジェクトの終結に向けて、日記の総集編を」とのことですが、
例によって、手短にまとめる自信はありませんので、
ダラダラと最終日までUPさせていただきます。

では、第一回はホワイトに出会うまででも…
(日記は5ページ=100回までしか見られないようで、
最初の頃のは、既に読むことができない…
保存しようとして気がついた)

我が家で犬を飼おうと思い始めたのは、転居して1年ほど経った頃。
でも、我が家にはチビがいるので、子犬や小型犬はちょっと…
普通のペット・ショップでは成犬は扱ってないし…

で、あちこちの掲示板をみたり、保護団体の譲渡会へ行ってみたりした。

でも、やっぱりネックはチビ。
「小さなお子さんはちょっと…」と断られることばかり。
そんな時に立ち上がったのが、このプロジェクトでした。

そこには、おびただしい数の犬達が…
「うちに合うコが一頭くらいはいるかもしれない」

やがて里親、一時預かりの募集が始まり、早速申し込みをしました。

今だから言えるけど、第一希望はOES。
第二希望は、ボーダー。
第三希望は、ねえね2号の希望でハスキー。
でも、申し込みは、ハスキーが第二希望、ボーダーを第三希望で出しました。

素人ながらも、「すぐに家庭生活ができないコが多いだろう」と思い、
家庭の状況、飼育経験は正直に書きました。

そこからが長かった…
「やっぱりうちはダメだったんだ」と思い始めた頃、
ペット・ショップで大きくなってしまったラブがいて、
「今週中に返事がなかったら、このコにしようか」などと考えたりもしました。

そんな時、「一次審査通過」と、希望犬種の再提出の連絡が。
OESは他の保護団体に引き取られていたので、全部ボーダーで出しました。

入れ違いで「ハスキーにいい子がいます。まだ申し込みがないのですが、ご検討頂けませんか?」との連絡が。

そうして調整がつき、連絡を受けたのが「ホワイト」でした。

その2に続く…
  1. ぼーまま:う〜早く、その2が読みたいーー(^。^)(2002/01/20)
  2. ビター母:そうだったんですか!ホワッピ家は最初からハスキー大好き家族だとばっかり思ってました。う〜ん、これも縁とか運命なんでしょうか。(2002/01/20)
  3. カミ母:今だから語れる真実みたいなのを楽しみにしています。ご無沙汰していてごめんなさい。(2002/01/22)
  4. ショママ:次に帰って来た子がボーダーだった。ごめんね。って、つい言っちゃいます。ボーダーのショパンを大事にしてますんで・・・(2002/01/22)



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