
お風呂は男湯・女湯以外に50分貸し切れる「刻の湯」が3つありました。
貸切風呂はチェックインの時に予約表に書き込んで、予約を取ります。

私たちが予約したバリアフリーのお風呂「喜久泉」と
東郷セイジのタイルのデザインのお風呂「光壽泉」は道路を挟んだ別棟になります。
もうひとつのヒノキのお風呂「桧香泉」は本館2階にあります。

バリアフリーのお風呂「喜久泉」

完全室内ではなく、天井部分が吹き抜けの半露天です。
お風呂に入る時はフロントに行って、予約した貸切風呂の札をもらいます。
これに鍵がついてるのかな?と思ったら、外からかける鍵はなく、鍵は室内からかけるのみでした。
入浴し終わったら、札はフロントに返します。
フェイスタオルは貸切風呂内にありましたので、部屋から持参する必要はありませんが、バスタオルは部屋においてあるものを持参します。
温泉のお湯は・・・超、気持ちよかったです♪
野上本館の源泉の説明がエレベーターの前にありました。

旅館の真下が源泉だそうで、1日に100トンの新鮮なお湯を供給することができるんだそうです。
100トンって・・・すごいですね。(^^ゞ
野上本館からまっすぐ歩いて1分もしない場所には
「竹瓦温泉」があります。

別府でも超有名な温泉です。(^_^)v

野上本館の玄関にはこの竹瓦温泉に入浴に行く時に使う小さな竹かごがあります。

これをぶら下げて、竹瓦温泉へトコトコ歩いて入浴しに行くことができます。
竹瓦温泉の目の前には「TAKEYA」さんという食事処があります。

外観はいまどきのカフェという感じなので、スィーツや飲み物しかなさそうに見えますが・・・意外に団子汁や大分名物「やせうま」などが食べられます。
お店の前のオープンテラスだったら、犬連れでも食べられますよ。